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豊かな人生へのヒント

2017年 メッセージ

Vol.1言葉がすべてを生み出す

この世に生まれてきて、天に帰る時、天国で「貴方はどれだけ良いことを言ってきましたか」「ハイ、もう毎日良い事言っていました」「良かったね、それは幸せだったんだよ」と言われるのです。幸せな事を言えるということは周りに幸せな事が多くなって来たからです。だから幸せな事が少ない方は、幸せなことを多く言いましょう。そうしたら本当に幸せな事が現れて来る。不幸に成りたい方はね、自分は不幸だ、恵まれていない、助けて下さい、救って下さい。と言うとドンドン不幸になります。
本当に結構になりたければ、良いこと、楽しいこと、幸せなことを言う、それが大切です。皆さんの言葉がすべてを生み出していくのです。

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Vol.2今あるものを喜ぶ

例えば、私のお財布には一万円しかない、これで終わりなのよと言う人と、一万円も有る、万歳万歳と言う人と世界が違うのです。どちらを皆さんは生きたいですか? お礼を言う世界に生きたいか、文句を言う世界に生きたいか。お礼を言う世界に住めると良いね。そうすると人間は滅びることが無いのです。
今あるものを喜ぶ事。今日来れたことを喜ぶ、来れなかった事も喜ぶ、何でも良いのです。そういう風に喜ぶことを増やしていくと、失っている所がドンドン治ってくるのです。

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Vol.3幸せにする力

皆さんは、出会った方々を幸せにする力を持っています。家族も友達も仲間も、皆を幸せにする力を持っている。皆さんが「みんな自分の家族なんだ。皆に優しくしよう」と思ったら、皆を幸せにすることができるのです。それと同時に、周りを不幸にする力も持っています。妬んだり、恨んだり、イライラしたりすると、周りを不幸にする力となります。でも、周りが不幸になると誰が不幸になるのでしょうか? 自分ですね。では、周りが幸せになると誰が幸せになるのでしょう? そう、自分です。皆さん幸せになりたいでしょう? それなら、幸せな人を周りに増やしてください。元気な人、良い考えの人をたくさん増やしてください。それがとても大切です。

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Vol.4本当の奇跡

皆さんは不思議なことがお好きだから、神さまの教えだというと、箒(ほうき)に跨がって空を飛べると思っている。絨毯に乗って空を飛べると思っています。そうではありません。箒は掃除をするもの、絨毯は家に敷いて皆を暖かくしてくれるものです。
不思議なことに心を向けてはいけません。不思議に目を向けるのではなく、今ある物をどのように人の為に役立たせるかを考える事が大切です。
本当の奇跡というのは、今、自分が持っている物を使って、いかに人の為に役に立てるかを考える事から生まれるものです。だから皆さん、どうぞ箒に跨がって空を飛ぼうなどと思わず、箒を使って掃除をしてくださいね。これは面白いようでも、とても大切なお話しですよ。

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Vol.5安心すること

どんなことも怖がってはいけません。怖がるということが良くないんですね。安心すること。安心することが様々な奇跡を起こすのです。子どもというのは、とっても生命力が強いわけですが、それは、お父さんお母さんに安心して凭れるから、安心しているから恐怖がないんですね。だから病気になっても、どんどんどんどん良くなってくる。怖い恐ろしいと思うと、自分の心が恐ろしい病気を作ったり、恐ろしい現象を作るわけです。
 今、様々な事件が起きるというのは、世界中に怖い話が溢れているからです。映画でも、人を殺す映画があったり、殺人をゲームにする映画があったり、怖いですね。本当に怖いことであります。美しい映像や感動するものがとても減っていますね。だから自然に、そういう「怖い」という恐怖が様々なことを起こすわけです。安心する、安心させることが大切なんですね。

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Vol.6自由になること

自分の中にある色々な囚われが取れてくると、様々な病気や悩みというのは消えていくんですね。病気や悩みというのは、自分で自分の中に作っているんです。自分でこうだと思い込んでいるんですね。でも、ちょっと離れたところから見てみると、「もっと可能性があったんだ」「こんな素敵な道があったんだ」ということに気が付くわけです。
 だから囚われてはいけない。囚われているということは、言い方を変えると、皆さんが自分で入らなくてもいい牢屋に入っているようなものなんです。いくら神様が「早く出なさい。鍵をここにおいて置きますよ。好きな時に出てきなさい」と仰っても、「あれがいい、これがいい、ああ悔しい、出たくない、出たくない」と言って、自分で牢屋の中に閉じこもっているわけです。囚われているんですね。自由にならなくてはいけない。牢屋から出ましょう。鍵を開けて、穴から出て、深呼吸をして、自由になること。そうすると、広い世界が見えてくるんですね。

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Vol.7天の采配

ソーセージやお肉ばかりが好きで、野菜は嫌い……そんな子どもは多いですね。でも、親はなんとかして、子どもに野菜を食べさせたいと思うわけです。子どもにしてみたら、お野菜は都合の悪いもの、ソーセージは都合の良いもの。でも、体のことを考えたら、やっぱり野菜は必要です。
 それと同じことです。天の親は皆さんにとって良いものを与えます。それは皆さんにとって都合の良いものばかりではありません。親は、皆さんを救うために、様々なものを与えて下さいます。皆さんにとって、都合の悪いことも、皆さんを救わんがためのもの。すべて天の采配です。

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Vol.8神さまのほしいもの

神は人に心を与えてくださいました。この世のものは、すべて借り物、心だけが自分のものです。だから、しっかり心を込めること。「ありがとうございます」と心を込めて天に捧げると、「この心はとっても暖かく素晴らしい」と受け取って下さいます。
 物やお宝で動く神さまというのは、人間が作った神さまです。元の神、実の神は心で働きます。皆さんが、心で神さまを動かすのです。心で働けば、神さまは心で受け取って下さる。心の行いをすること。何をする時でも、心の受け取りをすること。神さまが一番ほしいものは、皆さんの心、皆さんの心からの行いです。

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